追いかける物語物語(ストーリー)

運動が大好き! 会員様に無理なく、身体を動かすことの楽しさを伝えていきたい。

運動が大好きだから、フィットネスジムに入社

ワールドプラスで働こうと思った理由は「シンプルに運動が好きだから」です。ワールドプラスに入社する前にもフィットネスジムで勤務していた経験があり、その時は現場に立っていました。その経験から、フィットネスジムの裏方というか、会員様や店舗スタッフを支える貢献の仕方をしてみたかった、という理由で入社をしました。

今でも運動は好きで、中学から長距離走をしています。時間を見つけて、プライベートでマラソン大会や駅伝大会にも参加しています。

以前は保育士をしていて、結婚を機に引っ越しをしなくてはならなくて退職。その後10か月の短期間ではありましたが、フィットネスジムのお仕事をしていました。そちらではトレーニングというよりも身体の勉強をしっかりとして、会員様に合った運動方法や食事を案内していました。この時に得た知識が、今の業務にとても役立っているなと感じています。

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トレーニングは自宅周りのランニング

私自身は日々ランニングをしています。

ジムのいいところは、雨の日は外を走れないけれどジムでは走ることができる、というところ。それにやっぱり、ジムではしっかりと集中できます。運動をしに来ている人しかいない、という環境だからですよね。

また、マシンがないとできないトレーニングもあるので、そういう面ではジムに行かないとできないトレーニングは多いな、と感じています。

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トレーニングをずっと続けられているのは「楽しいから」

中学からずっとトレーニングを続けています。現在までずっと続けられているコツは、楽しいと思えるから。私は飽き性だし、ルールも決めていませんが、ただ楽しいので続けられています。

長距離走は自分を追い込む競技ですが、ゴールをした時の「しんどかったけどゴールできた!」という達成感、やり切った感じがとても気持ちいいんです。感情的にも、身体的にも。

この「気持ちいい」とか「楽しい」と思える体験がとても大切で、だからこそ運動って続けられると思うんです。自分自身もですが、会員様にもぜひこの「楽しい」と思える体験をできるだけご提供したいし、たくさん届けたいです。

また自分にとって運動とは「元気になれるもの」。運動が苦手な人も、運動をして気分が悪くなる人はいないんじゃないかなと思っているんです。始めるまでは嫌だな、と思っていても、運動をすることですっきりしたりやりがいを感じたり、最終的には楽しい思い出になるんじゃないかなと。

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会員様それぞれの状況に寄り添ったサポートを実現していきたい

ジムに行くことを迷っている方がいたり、必要性を感じていないという方へは、必要性を引き出すお手伝いをしてあげたいですね。迷っている方が女性であれば、女性の代謝というのは急降下するもので、下がってしまうと太りやすくなってしまう。そういった点からアプローチをしていきたいし、かつ決して大きすぎる負荷になったり、無理をさせることになったり、というのはさせたくないなと思っています。バランスも大切な観点です。

また、私が過去に見てきたフィットネスジムでは入会するまでだけはしっかりとコミュニケーションをするのに、実際に入会した後には放置気味、というところがありました。そういうのはあまり好きではないですね。

せっかく入会してくださるのですから、個別の会員様ごとに異なる願望や志向性、制約にもきちんと向き合い、入会後も寄り添うフィットネスジムでありたいと考えています。

そのためにもまずは全スタッフの知識レベルが必ず一定以上のクオリティに達している状態を担保し、水準をクリアしたスタッフには、より会員様に満足いただけるように、そういう寄り添った対応ができる、というように育成していきたいと思っています。

会員様が「○○さんが○日にいるなら、その日に行こう!」と思ってくださるようなフィットネスジムを、スタッフを、仕組みとして育てていきたいですね。

心地いいスタッフと接することもまた、会員様にとっての運動する楽しさの1つに、なっていただけたらなという想いでいます。

直営オペレーション部 津司 菜奈子

学生時代から長距離走に親しみ、現在もプライベートでマラソン大会や駅伝に出場している。ワールドプラスでは本部に所属し、会員様やオペレーションスタッフを直接・間接両面からサポートしている。現在は自宅周りをランニングするなどのトレーニングを行っているが、疲れた時は休むなど自分のペースを大切にしている。運動=楽しいもの、と心から思える方が増えるように、日々試行錯誤を繰り返す。